人生の上げ潮・随感【 山本瓔子・詩のギャラリー公式サイト】


人生の上げ潮 2008/07/28


中学生のころ私は星が大好きでした。

夏休みの自由研究で、「星の研究」という

大げさに言えば論文を書いていったことが

ありました。




で、研究発表会というのがあって、

全校生徒が集まった講堂で、

発表したわけです。



はっきり覚えていないけど、

結構上位入賞して、金賞とか銀賞とか

もらいました。



今はどうかというと、星好きは星好きなのですが

占星術とかにはちょっと距離をおいた

見方をしています。



参考にはするけれど、

そして、都合のいい運勢は信じるけど、・・・

という具合です。




それより、信憑性に欠けると言われる

血液型の性格判断のほうが面白い。



あはん・・・きっとあの人はB型だ!

とか

この人はA型だから当然よね。

とか

いろいろ自分で納得する材料にして

感情をコントロールする、ひとつの

カタルシスとしているわけです。





で、

きょうは血液型の話じゃなくて、

占星術に近いんですけど、




現在、運勢のどん底にいるひとはこれから

上がっていくしかないわけですから

大いに期待していいんです。




行動を起こせば気持ちも変わり

少しずつ、運も上昇気流にのってくる

というわけです。




運はだれにでも、公平に訪れる

周期的なものです。




だけど、与えられた運・不運への

臨み方というのは人それぞれです。




そこをうまく使える人と、使えない人と

そこに大きな差がでてきます。



まず有頂天になっているときは

もうその人のピークは過ぎています。

逆に「もうどうしようもない」

「絶体絶命のピンチ」 と諦めたときは

最下点を抜けたときです。



人に自慢したくなったら、ピークは過ぎたと

認識すること、自信過剰に陥らないことですね。




12星座のうちであなたは何座ですか?



わたしは獅子座です。



常に喜びを発見し、人生を楽しみ、

いつも前向きに考える、獅子座です。

不幸は不幸として、冷静に受け止める

ことができます。




だから必要以上に苦しむことがありません。

生存欲求が非常につよい獅子座です。

悩んだ後、自分なりに、明快な答えを

出して決断していきます。



その上に私はO型です。




私が、幾たびもの病に打ち勝って

現在も、こうして明るく働けるのも

運命の波というか、運の周期、輪廻を

なんとかうまく扱えたからかもしれません。



ものすごく運勢の悪いときでも、

やたら悲観することはありません。

行動を起こしましょう。

少しずつ運も上昇気流にのってきます。




衰退期からどう脱却するか、そこが

運命の分かれ道なのです。

この当たり前のことが、非常に大事な

ことなのです。



あなたも、人生は一度きりです。

新しいことに挑戦してみることもありですよ。



どんな運命の上げ潮が訪れるか、楽しみじゃありませんか。

CornerTopic

合唱研究会で「あすという日が」

「あすという日が」の指導に当たって

LinkIcon詳しくはこちら

歌のアドバイス「風のめぐるとき」

「風のめぐるとき」を学校で練習しているという方からメールをいただきなにかアドバイスをということでした。

LinkIcon詳しくはこちら

母親と子供と詩

子供さんが学校で詩が書けないというとき、母親としてはどうしたらいいでしょう。

LinkIcon詳しくはこちら