黄金の都シカン展・随感【 山本瓔子・詩のギャラリー公式サイト】


黄金の都シカン展を観てきました。 2009/10/22

シカン文化を知っていますか?

シカン文化はインカを凌ぐ黄金文化を
作ったといわれます。

そのシカン展が国立科学博物館で
開かれていました。
(これも報告が遅れて済みませんでした。
もう終わりましたが、まぐまぐをずっと書いて
いなかったので・・・)
ペルーの北部海岸にあるのがシカン遺跡。
ペルーのマチュピチュやクスコがあるのは
南東部。
そしてナスカの地上絵があるのが
ペルー西部、太平洋側。

首都リマは、この3つの遺跡の、ほぼ中央、
太平洋側です。

考古学者島田泉教授を支援して、日本政府が
資金援助をしているのです。

インカ文明は大体日本の室町時代
シカン文明は奈良、平安あたり、
ナスカは弥生、飛鳥時代といえば
概略掴めるでしょう。

シカンは月の神殿という意味だそうです。

黄金のポンチョや、黄金の儀式用の
大きなナイフ。
その上3Dシアターでナチュラルな映像を
体感してきました。

生け贄の女性像など彷彿とさせられて
生々しさが残りました。


CornerTopic

合唱研究会で「あすという日が」

「あすという日が」の指導に当たって

LinkIcon詳しくはこちら

歌のアドバイス「風のめぐるとき」

「風のめぐるとき」を学校で練習しているという方からメールをいただきなにかアドバイスをということでした。

LinkIcon詳しくはこちら

母親と子供と詩

子供さんが学校で詩が書けないというとき、母親としてはどうしたらいいでしょう。

LinkIcon詳しくはこちら