バンクーバー・随感【 山本瓔子・詩のギャラリー公式サイト】


バンクーバー   2010/02/20

このところチョット多忙すぎでした。
あっという間に、日が流れていって、

あちこちの学校を廻ってお話ししたり、
原稿の締め切りに、つぎつぎ、追われていたり、
別のプロデュースの仕事に追っかけられたり・・・・


それで、ブログも、メルマガも
ご無沙汰続きでした。


少しでも時間を見つけて、
書かなくちゃと、思っています。



前回のを見たらTHIS IS ITの一回目の
記録だったので、4ヶ月近く間があいてしまったようです。


あのあともう1回映画を見にいって、
次はブルーレイディスクの発売で、手にいれたものを
何度も繰り返し見たというわけですが、


こんなにマイコーにはまりこんでしまったとは
自分でも考えられませんでした。


以前は特にファンでもなんでもなかったんです。


要するに何も見ていないから好きでも何でもない
というわけです。


ところが亡くなって、いろいろ報道を見聞きすると、
どうやら私がそれまで知っていたのとは、大きな
違いがあるらしい・・・

ということが解ってきたのです。


それで、知れば知るほど、その良さに感動するわけです。




どうも私の場合、その人の人間性の良さで、急に
好きになってしまうという、単純な所があって、
その上に芸術性が乗っかるわけです。
まさにマイコーは、それでした。



いま話題のまっただ中・・・・「バンクーバー」・・・・
高橋大輔君の演技力の素晴らしさも、
「なかなかやるじゃん」と思っていたレベルが
故障の間の頑張りだとか、幼い頃からの性格の良さが
解ってみると、いままでと見る目が明らかに違う自分が
いたりします。


表彰台の上に乗った、彼の姿勢にも、
彼の謙虚な気持ちが自然に表れていて、ハッとしました。



何気なくしている仕草の中に、にじみ出た人柄が、
とても大事なポイントになっていることがあります。

特にいつも会っている人で無い場合、特別大事なポイント
ですね。

ちょっと心の片隅に置いておいて、日常の行動に
反映させてみたら如何でしょう。


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