ピーターガブリエルのイマジン・随感【 山本瓔子・詩のギャラリー公式サイト】


ピーターガブリエルのイマジン 2006/2/11

2006年2月10日トリノオリンピックの開会式が行われた。

11日午前の放送でその録画の模様を見ていた。いつの開会式も閉会式も感動的なのだが、新しい趣向をこらした式典はいやが上にも気分を高揚させる。

今回の開会式で、最も感動的だったのは、オノヨーコが平和へのメッセージを、真っ白な帽子と服に包まれて朗読したことだった。

そして私の大好きなうたジョンレノンの「イマジン」が演奏される。「イマジン」ときいただけで、涙がジワーッと滲んでくる私である。

そこに登場したのが何と「ピーターガブリエル」だった。「ピーターガブリエル」とは、わが家の9才になるメスの白猫に命名したほどだから、その尊敬度は推して知るべし。

ピアノの弾き語りによるピーターガブリエルのイマジンは、圧巻であった。

猫のピーターガブリエルを抱いて、本家のピーターガブリエルを拝聴させた。この子はテレビの画面をじっと見る子だ。とくに動物が好きだが、今回は私の思いが通じたように、じっと画面に見入っていた。

トリノは、以前行って感動を受けたリビエラ海岸にも比較的近く、それだけでも身近に感じる所だ。

かくしてトリノ五輪の開会式は、更に意義深いものとなったのであった。

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