ことばあそび③・詩の書き方(キラキラしよう)【 山本瓔子・詩のギャラリー公式サイト】


ことばあそび③

ことばあそびには際限のない楽しさが潜んでいるよ。
自分の身体が一つの楽器になって、いろんな音を出すことができる 
ように、出てきた音にことばをつけていったら、楽器と言葉のコラボレ
ーションというか、アンサンブルになって、おもしろい。

低いこえで
ばばん ば ばん
ぶぶん ぶ ぶん
春の日ざしに、蜂がとんでるのを思う人がいるかもしれない。
もっと別のことを思うかな。何がある?
片っ端から、考えるといいね。
洗濯の音。宇宙の音。

しゃっ・しゃっ・しゃっ・・・・お米といでる。
「ざあざあ」「ちょろちょろ」とか、こんなふうに
実際の音をまねて、ことばとしたのが擬音語(ぎおんご)って
いうんだよ。オノマトペっていうんだ。

これに対して
「にやにや」「ふらふら」「ゆったり」、
ゴムがのびて「むぎゅーん」とかいうように、耳からきく音でない
見たり、さわったりの印象を表すのを、擬態語(ぎたいご)って
いうのさ。

それじゃあもう一つついでに擬声語(ぎせいご)ってのも話しちゃおう
これは人や動物の声をまねたもの。「にゃあにゃあ」「わんわん」
「きゃっきゃっ」ってね。

こういうのをさがして、つなげて、こういう言葉ばかりの「詩」を書いたら
おもしろいよ。ん?・・・やってみる?

作品の使用をご希望の方は、御一報ください。

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