そのときぼくがそばにいる・詩のページ【 山本瓔子・詩のギャラリー公式サイト】


そのときぼくがそばにいる

だれにも きこえない
胸の奥の ためいき
内側からかけた 鍵を あけてごらん

ひとりぼっちで 悲しんでないで
信じてほしい
つながりあって いることを

心の中に きっとある
やさしさ それが キーワード
声を限りに 泣きたいときも
涙かくして 耐えるときも
そのとき ぼくが そばにいる
いつでも ぼくが そばにいる

青空 木のそよぎ
バラの花の ひらく音
内側からかけた 鍵を あけてごらん

ひとりぼっちで 悩んでないで
信じてほしい
つながりあって いることを

心の中に きっとある
明るさ それが キーワード
くやしくって ふるえるときも
味方がなくて 孤独なときも
そのとき ぼくが そばにいる
いつでも ぼくが そばにいる

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手を振る花

ちょっとした 空き地に 花の種を 蒔いただけなのに・・・

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そのときぼくがそばにいる

だれにも きこえない 胸の奥の ためいき 内側からかけた 鍵を あけてごらん・・・

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崖の花

太陽が 的を 射る岩場に いっしょうけんめいに つるを のばして咲いている 花・・・

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